猫と一緒にガジェットライフ♪ムチャです。
長いことうつ病を患っているので、人生に絶望してしまうこともありました。
生きることに希望が持てず、どうにもならないほど追い詰められたとき、相談に乗ってくれる窓口がいくつか存在します。
自身のことだけでなく、身近な方が悩みを抱えているときにも相談に乗ってもらえます。ぜひ覚えておいてください。
1.とにかく今すぐ相談に乗って欲しいとき
よりそいホットライン
24時間通話料無料で相談に乗ってもらえます。
繋がったら該当する番号をプッシュします。
- 暮らしの中で困っていること、気持ちや悩みを聞いて欲しい方
- 外国語による相談(英語、中国語、韓国・朝鮮語、タイ語、タガログ語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語)
- 性暴力、ドメスティックバイオレンスなど、女性の相談
- 性別や同性愛などに関わる相談
- 死にたいほどのつらい気持ちを聞いて欲しい
- 被災者の方で困っている方
東京自殺防止センター
いのちの電話
全国に専用窓口が用意されています。多くは24時間ですが、地域によっては時間帯が異なります。
2.さまざまな相談の窓口を探したいとき
自殺予防総合対策センター
全国に設置された相談窓口を探せます。
命と暮らしの相談ナビ
「生きるのがつらい」「家族・友人が自殺しそう」「健康・こころの悩み」など、条件を指定して相談窓口を検索できます。支援情報検索サイト
悩みごとのキーワード、場所によって相談窓口を検索できるサイトです。「心の健康相談統一ダイヤル」という窓口も用意されています。
▼0570-064-556(おこなおう まもろうよ こころ)
※地域によって運営日・時間が異なります
3.生活に困ったとき
厚生労働省ホームページ「仕事・住まい・生活にお困りの方へ」
基本的にはハローワークで案内してもらえる職業相談、職業訓練の案内、住宅支援給付、失業給付、生活保護の案内が載っています。
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい
アパート入居に際して連帯保証人を引き受けてくれたり、生活保護申請に同行してくれたりといったサポートを提供しています。
▼もやいホットライン 03-3266-5744
※火曜日(12~18時)、金曜日(11~17時)、祝日休み
NPO法人ほっとポット
収入がない、路上生活から抜け出したい、経済的に困っている、社会福祉制度を利用する際の助言が欲しいといった相談に、社会福祉士が無料で応じてくれます。
首都圏生活保護支援法律家ネットワーク
生活保護の申請・受給手続きについて相談ができます。
自分も経験があるのでわかりますが、生活保護について何の知識も持たずに単身で相談しに行くと、まず断られた上に、さらなる精神的ダメージを受けて返されることになります。事前にこういった窓口で相談した方が良いです。
▼048-866-5040(平日 午前10時~午後5時)
法テラス(日本司法支援センター)
法律に関するさまざまな相談の他、借金や社会保障制度についての相談にも乗ってくれます。
▼0570-078-374(おなやみなし)(平日9:00~21:00 土曜9:00~17:00)
4.その他悩み別相談窓口
おしまいのひとこと
本記事は以下のサイトを元に作成しました。
こういった窓口が存在していることを覚えておくと、もし自分や身近な人がそういう状況に陥ったときに助けになるかもしれません。
人生どうしようもなくなっても、どうか希望を失わず、相談してみてください。
悩みを話していくうちに、解決策が見えてくるはずです。
もし絶望とは無縁でゆとりのある生活を送れている方は、各団体で寄付を募集しているのでぜひ協力してあげてください。
もし絶望とは無縁でゆとりのある生活を送れている方は、各団体で寄付を募集しているのでぜひ協力してあげてください。
※自分は今のところなんとか大丈夫です。